~ 8年 ~

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平成31年3月11日

午後2:46 東北地方を震度6強の地震がおそい、それに伴い津波が住宅街に一気に押し寄せ・・・

東京電力福島第一原子力発電所の建屋が爆発し大量の放射能の漏洩を伴う

重大な原子力事故に発展しました。

1万6000人もの死者が出、8年の月日が経った今もなお、2533人の行方が分かっていない。

須賀川市でも1人の行方が分かっていません。

故郷がなくなり、帰ることが出来ず 新しい地で生活をせざるを得ない人。

大切な方々を亡くされた人。

復興・復旧が進んでいるとはいえ、完全に以前と同じ状態にはなりません。

8年が経った今でも あの日の事は鮮明に覚えています。

これからも 忘れることなく でも 前向きに 生きていこうと
そうすることが 様々な事への 供養になるのではないか・・・ と
思う 今の私です。